カテゴリ:メンテナンス( 65 )

2スト オイルポンプ R1/YDS3/DS6

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最近なかなか原因の分からないトラブルが有ったのでちょつと載せてみます。
車種はヤマハの350-R1、ヤマハのオイルポンプは内部の部品がほとんど共通、
オイルシール、ガスケットすべて今でも購入できます。
話は元に戻りますが、オイルパイプへのエアー噛みです。
何度エアー抜きをしてもオイルパイプの所へエアーがとぎれとぎれに入ってきます。
オイルパイプのガスケットもすべて交換、エアーを抜いて5~10分するとポツポツ
とエアーが!!
いろいろな方のブログを見てもこの症状が無いので、  温泉に行ってきました。105.png
頭の血流が良くなり 原因判明!!
画像の真ん中のポンプボデーのヒビ、または製造どきの加工ミスでしょう。
ヒビのか所は画像下、プラスチックのギヤーの奥。
修理はアルミ材を打ち込みエポキシ樹脂で接着です。
 


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by marty45 | 2017-06-18 20:05 | メンテナンス | Comments(0)

ホンダの小排気量CB50 CL90 TL125


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ホンダの小排気量バイク、ステキ!!90や125は経済的で乗りやすいのに
今はないのが残念ですね007.gif


  



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by marty45 | 2016-12-11 22:20 | メンテナンス | Comments(0)

メグロ S2 メンテナンス

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      前回はメグロZ7のマグネットを修理しましたが、今回はS2の点検整備
      です。
      キックをするとキャブへの吹き返しとケッチンが凄い!!
      タイミングが狂ってる感じ・・・ポイントを見ると隙間は丁度良い、
      プラグを外しピストンの上死点を探す、かなり早い・・大変だ。
      メグロのタイミング調整は右側タイミングケースを分解、左のスプロケット
      を外して、画像のような分度器を使ってポイントを見ながら正確に調整
      スプロケを外すには専用のプーラーも作りました。
      
      キャブレターもいくつか在庫が有ったので無事に完了。
      S2 S3基本的にキャブやポイント関係同じです。
      60年も前のバイクが・・・ドドドドド・・・嬉しくなりますね。
      
 

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by marty45 | 2016-11-28 21:47 | メンテナンス | Comments(0)

ジムニー焼き付その後・・

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15年前のジムニー、タービン交換後快調に動いています。
相変わらずタービンのヒューヒュー音はしていますが、JB23Wの3型までは
この音は普通らしい!!
先日、草津温泉に行ってきました、高回転域での走行でも良い走りです。
数十年前、四つ目のハイエース(ヂーゼル2400cc)はここでオーバーヒートの
苦い思い出があります。007.gif
走行キロ70000kmオーバーですがまだまだ・・・・・・・・・。

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by marty45 | 2016-11-04 20:47 | メンテナンス | Comments(0)

ショツクアブソーバー交換 ジムニー

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ジムニーはハンドルの遊びは多いしサスはフワフワ、最初に試乗したときはかなり不安でした。
サスをKYBに交換、バイクには安くて耐久性が有るのでよく使用しますが、今回の物は
あまり変化が有りません。サスの動きはじめ10~20ミリぐらいのフワフワ感が無くなった
程度ですね。
純正のサスはフロントがKYB、リヤーがTOKICO前後の製造メーカーが違うのって面白いですね。
交換はジャツキアップもタイヤ脱着も必要有りません。
色はブルーに塗装!!
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by marty45 | 2016-04-05 22:07 | メンテナンス | Comments(0)

オイルは血液のようなもの

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ジムニーのタービン焼き付きで、カッコ良く言うとメカニックの探究心に火が付いた?
数日前に交換した(150km走行)エンジンオイルを抜いてみました。
オイルの汚れも無く鉄粉もほとんど有りません。
オイルフイルターも分解、カートリッジ式なので切断し中身を点検キレイです。

オイルもフイルターも余分な出費になりましたが、オイルが駄目だと焼付く当り前
の事ですが確認できました。

四輪車のオイル、フイルター交換は一般的な走行で10000kmは大丈夫、軽自動車は5000k
オートバイは3000km、でもハードな乗りかたや空冷エンジンはこの半分の走行で交換が良い
でしょう。
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by marty45 | 2016-03-11 21:04 | メンテナンス | Comments(0)

タービン焼き付き ジムニー

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前のオーナーは「メンテナンスを良くしていました」
このようにクルマ屋さんは盛んにアピールをしていましたが。

画像の物、私が確認し交換したものです。
エアーフイルターは真っ黒、エンジンオイルは交換済みとの事ですが、
納車後すぐに確認しましたがオイルが汚れていました。
1000kmも乗ったら交換しようと思っていましたが数十キロでタービン焼き付き!!

        ガーン!!

タービンを保証で交換していただいた後自分でエンジンオイルを確認、汚れている
いやな予感、オイルを抜いたら鉄粉が凄い、フイルターは中を開けたらスラッジでいっぱい!!
焼き付きや摩耗した場合、オイル交換は常識ですよ。

              ガーン!!


知らないでこのまま乗っていたら多分また焼き付きでしょう。

怖い!!

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by marty45 | 2016-03-09 21:13 | メンテナンス | Comments(0)

タービン焼き付き

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中古で購入したジムニーがすぐにターボ故障(焼き付き)のため少し神経質になってます。
オイルフイルターを分解なかを確認してみたくなった・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

右が10000km走行のオデッセイ、ゴミやスラッジもほとんどありませんが
左がジムニーのフイルター、スラッジで目詰まり紙のフイルターも変形しています。

フイルターは完全に詰まるとバルブから逃げるようになっています。
即ち汚れたオイルがそのままエンジンの中を循環するということです。

怖いですね!!
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by marty45 | 2016-03-06 21:07 | メンテナンス | Comments(0)

コンプレッサー修理

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15年ぐらい使用しているコンプレッサーがブリーザーからオイルを吹くようになりました。
音も以前より大きい気がしましたので、分解したらシリンダーとピストンがキズだらけ。
オイル管理が悪くて焼き付きでわなく埃を吸い込んでのリング、シリンダーの摩耗です。

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交換は簡単ですが部品代が非常に高い、シリンダー、ピストンキット、ガスケットで本体価格の
半分ぐらいになってしまいました。

組みあがったらすごーく静か・・・・・・OK
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by marty45 | 2016-02-19 20:54 | メンテナンス | Comments(0)

CBX1000 キャブレターOH楽勝

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CBX1000のキャブレターオーバーホールはエンジン周りの部品を
全て外しエンジンを前にずらす方法が一般的のようです。

私はエンジンをずらしませんでした。キャブのトップカバーを外しそのまま横に引き抜きます。
取り付けはアクセルワイヤーを付けてからキャブ本体をエンジンにセットします。

ゴムのインシュレーターは部品が有れば必ず交換したいです。
ゴムが硬くて入りません。

新品のインシュレーターがあれば、キャブの脱着は楽勝です。
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by marty45 | 2015-12-03 22:27 | メンテナンス | Comments(0)