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オイルは血液のようなもの

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ジムニーのタービン焼き付きで、カッコ良く言うとメカニックの探究心に火が付いた?
数日前に交換した(150km走行)エンジンオイルを抜いてみました。
オイルの汚れも無く鉄粉もほとんど有りません。
オイルフイルターも分解、カートリッジ式なので切断し中身を点検キレイです。

オイルもフイルターも余分な出費になりましたが、オイルが駄目だと焼付く当り前
の事ですが確認できました。

四輪車のオイル、フイルター交換は一般的な走行で10000kmは大丈夫、軽自動車は5000k
オートバイは3000km、でもハードな乗りかたや空冷エンジンはこの半分の走行で交換が良い
でしょう。
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by marty45 | 2016-03-11 21:04 | メンテナンス | Comments(0)

タービン焼き付き ジムニー

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前のオーナーは「メンテナンスを良くしていました」
このようにクルマ屋さんは盛んにアピールをしていましたが。

画像の物、私が確認し交換したものです。
エアーフイルターは真っ黒、エンジンオイルは交換済みとの事ですが、
納車後すぐに確認しましたがオイルが汚れていました。
1000kmも乗ったら交換しようと思っていましたが数十キロでタービン焼き付き!!

        ガーン!!

タービンを保証で交換していただいた後自分でエンジンオイルを確認、汚れている
いやな予感、オイルを抜いたら鉄粉が凄い、フイルターは中を開けたらスラッジでいっぱい!!
焼き付きや摩耗した場合、オイル交換は常識ですよ。

              ガーン!!


知らないでこのまま乗っていたら多分また焼き付きでしょう。

怖い!!

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by marty45 | 2016-03-09 21:13 | メンテナンス | Comments(0)

タービン焼き付き

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中古で購入したジムニーがすぐにターボ故障(焼き付き)のため少し神経質になってます。
オイルフイルターを分解なかを確認してみたくなった・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

右が10000km走行のオデッセイ、ゴミやスラッジもほとんどありませんが
左がジムニーのフイルター、スラッジで目詰まり紙のフイルターも変形しています。

フイルターは完全に詰まるとバルブから逃げるようになっています。
即ち汚れたオイルがそのままエンジンの中を循環するということです。

怖いですね!!
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by marty45 | 2016-03-06 21:07 | メンテナンス | Comments(0)