CRF125ダートトラッカー

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画像は2006-8月のモテギ(エキスパート125クラス)

400mのオーバルコースは低中速は必要なくなってきます。
高速重視のセッティングなので、スピードを落とせない。

でも・・・・開け過ぎは駄目、わずか開ける、全閉が一番悪い。
18.4秒がベストタイムでしたが頑張れば17秒に入れたと思います。
17秒は450クラスと同じです。
これがダートトラックのおもしろい所ですかね!!

エンジンの改造は部品交換では無く、加工が中心になります。
クランクの軽量、ヘッドのポート加工、ピストンやロッカーアーム
軽量出来るところは全てやりますが、やり過ぎは禁物。

CRF100がCRF125にモデルチェンジするらしいのですが、
50ベースか90ベースかによって良い悪いが決定するでしょう。

完全にニューモデル(新型エンジン)でしたら最高ですね。
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by marty45 | 2013-08-31 21:12 | ダートトラック | Comments(0)


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